好きな俳優さんのおかげで、英語のモチベーションが戻った話

英語を学習していると、どうしてもモチベーションが下がる時期がありますよね。私もあります。そんな時に、私のやる気を上げてくれたのは大好きな映画に出ている俳優さんでした。この記事では、英語学習が進まなかった時に、私が英語から離れずに楽しめ、自然に英語に戻ってこれた、そんな気付きをシェアしたいと思います。

そもそもなぜモチベーションが落ちたのか?私の場合

今回は、『英検準一級 文で覚える単熟語』の2周目に入って、進みが遅くなってきたことが原因です。

1周目はやる気満々。でも、2周目って、こんな単語あったっけ?なんて、覚えてないことに気づいてやる気もそがれたりしますよね。

浮き沈みは誰にでもあること。やる気が落ちた分を責めなくても大丈夫!

好きな俳優さんがいると、英語が続く理由

英語圏に好きな俳優さんがいると、こんないいことがあります!

・英語学習のモチベーションが上がる。

・情報収集を英語ですることが苦にならない

・SNSで生の英語に触れられる

・映画のセリフを聞く喜び、学ぶ喜びがある

・別の作品・ジャンルの英語にも触れられる

私がリチャード・アーミティッジさんに惹かれた瞬間

英語学習とは関係なく、息子と映画『ホビット』を見ました。

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舞台は『ロード・オブ・ザ・リング』で描かれた60年前の中つ国。ホビット族のビルボ・バギンズは魔法使いのガンダルフに誘われ、13人のドワーフたちと共に恐るべきドラゴン“スマウグ”に奪われた王国を取り戻すという危険な冒険に加わる。2012 Wa…

この映画は、私にとっては2回目。

1回目には別の俳優さんに注目していましたが、2回目にして、トーリン・オーケンシールド役を演じたリチャード・アーミティッジさんの魅力に気づきました。

楽器のような深く低い声。王家の気品や威厳を感じる演技!

リチャードさんの投稿はこちらです。→ Instagram

「何を話してるか知りたい」から始まる英語時間

役になっていない姿が見たい と、

インタビュー動画を見ると、素の様子も品があって、大きいのに繊細な様子も感じました。惹かれる…でも…

何を話してるのか、よくわからない・・・!

ここでまず、英語に対するモチベーションがむくむくとわいてきました。

好きな俳優さんの言葉が少しずつわかる喜び

リチャードさんのことをもっと知りたい。そう思って情報を探していると、インスタをやっていることがわかりました。

インスタの中には、インタビューのように、話している内容がいまいち理解できないものもありました。

ただ、わかることもあったのです!本人が、カメラに向かって一人で話している動画。

・audibleで朗読した本の紹介

・自分が出版された本がベストセラーになった話

これはすごく嬉しかったです!

SNSで生の英語に触れる楽しさ

ある日、もしかしたら、私のコメントがリチャードさんの目に触れるかもしれない。そんなことを考えました。

コメントをしてみよう!でもなんて書けばいいのかな。

他の人のコメントを見てみると、ほとんどが英語。

・”Hi Richard. Have a nice day. ” みたいな挨拶コメント
・”I love you!” のようなストレートなコメント
・”You look great!” ”You look gorgeous!” のような誉め言葉。
・絵文字のみ。💛など

私が初コメントとして書き込んだのは、”💛 from Japan”

英語で書いたというほどの英語ではなかった…。

でもいいんです。

次に書き込んだのは、彼の本のペーパーバックが出るというニュースだったので、

”wonderful news! ”と書き込みました。

ちょっとずつ、書き慣れていきたいです。新しい投稿が楽しみ!

★好きな俳優さんの本を読みたい!という新しいモチベーション

リチャードさんは、なんと小説を出しています。しかもその小説を、ご自分の声で朗読しているんです!

あの声で朗読が聞けたら…と思いましたが、おそらく私には理解できないだろうと思いました。

せめて文章を読んでみたい!

AIに質問してみると、最初の本、『GENEVA』(なんて読むのかすらわかりませんでした。ジニーヴァ)と読むんですね。ジュネーブという意味)はA2~B1くらいとのこと。

読めるかも!?

試しにサンプルをダウンロードしてみると、冒頭から「ん?これ英語だよね…?」という気持ちになりました。

見たこともない単語がたくさん!

AI「冒頭はB2~C1ですね!本文はきっと読めますよ!」とのこと。

見てみると、本文は、調べながら読めるかもと思いました。ホッ

好きな俳優さん関する英語記事なら読みたいと思える不思議

リチャードさんのことが書いてある英語記事ならなぜか読めるというか、読みたいと思えます。

リチャードさんは、「これまで誰かが書いた物語を演じてきた。今度は自分で物語を書きたい」と言っていました。

なんか素敵だな…

内気な子供時代、書くことがとても好きだったそう。そんなところにも、すごく共感してしまいました!

好きな俳優さんがいると、英語の世界が広がる

ほかにも、好きな俳優さんの別の作品を見てみるなんていう楽しみ方もあります。

私が好きな『ホビット』はファンタジーですが、リチャードさんはドラマで現実的な役も演じています。

サスペンスや恋愛ものなど、別の言い回しや使用単語などにも触れられるのが魅力ですね。

まとめ

英語学習には、どうしても浮き沈みがあります。沈んでいるときは、無理にやる気を出そうとしなくても大丈夫。

好きなものに触れているうちに、また自然とモチベーションは戻ってきます。

あなたにとっての「英語に戻れるきっかけ」は何ですか?

映画、俳優、旅行…ぜひ、探してみてくださいね!


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