
早起きが続かない…。頑張っていたけど寒くなってきたら挫折した。そんな悩みはありませんか?冬の朝って、暗いし寒いし、なかなか布団から出られませんよね。早起きが習慣化した私が、そんな朝でも起きられるちょっとしたヒントをお伝えします。
遅刻魔の私が早起きできるようになったのは?

小学生から大学生まで、私はずっと「遅刻魔」でした。社会人になってからはさすがに遅刻はしなくなったものの、毎朝ギリギリ。
朝が苦手で、時間で動くのも苦手。
そんな私が今では、冬の朝でも早起きできるようになった理由を、実体験とおすすめの本とともにご紹介します。
私もこれまで、何度もチャレンジしては挫折してきました…
この記事でわかること
この記事では、こんな悩みに寄り添います:
- 朝が苦手だった私が、冬でも早起きできるようになった理由
- 早起きが続いている日と、うまくいかなかった日の違い
- 「朝は気持ちいい」は本当?冬のリアルな朝の感覚
- 朝の15分を確保するためにやっていること
- 起きてから2時間は集中力が高まる“ゴールデンタイム”という話
- できなかった日も受け入れながら、続けていくための心の持ち方
- 早起きの習慣化に役立った本『スゴい早起き』の紹介と気づき
今の早起きスケジュール

私の朝のルーティーンをご紹介します。
- 5:00~5:15タイマーが鳴る
- 5:20 布団から出る → コーヒーをいれる
- 5:20〜6:00 英語学習、または執筆
- 6:10 子供を起こし始める
数十分の学習時間、執筆時間ですが、私にとってはとても大切な時間。
早起きするようになったきっかけ

その時々で、やりたいことがあっての早起き。
今回は、ズバリ英語学習から早起きを始めて習慣化することができました。
日中は英語学習の時間が十分に取れないんです。
取れたとしても、家族に呼ばれたり、家族の生活音で集中力を失ったり…
なかなか思うようには進みませんでした。
夜は眠い…。
じゃあいつやるの?
私には朝しかない!
起きてみると、そこには私だけの静かな空間と時間がありました!
☆新しいことを始めたいと思ったら、こちらの記事もお勧め
50歳からの人生が楽しくなる生き方|語学と書く習慣がくれた“自分を整える時間
なぜ早起きが続いているのか?
これまで何度も挫折した私が、なぜ今回は成功したのか考えてみました。
- 朝の時間を使わないと、1日の時間が足りないと感じる
- 学習時間を記録しているので、ゲーム感覚でやる気が出る
- できなかった日のがっかり感を避けたい
- できた日の満足感がご褒美になる
- 英語学習が楽しいから、朝にやりたいと思える
ちなみに、起きてからの2時間は「脳のゴールデンタイム」とも言われていて、集中力や記憶力が最も高まる時間帯なんだそうです。

私も朝が一番頭が冴えている気がしていて、この時間を確保したい!と思える理由のひとつになっています。
過去に早起きできなかった理由

過去には何度も早起きにチャレンジして、数日から長くても1か月でやめてしまった私。
その頃はなぜ早起きができなかったのか、その原因も考えてみました。
●夏は気持ちよく起きられたのに、冬になると気持ちよくなくてやめてしまった
●起きてからやることが「楽しくないこと」だった
●起きたらまるで別人格?やる気が消えていた
●「夜やればいいんじゃない?」という囁きに負けた
最初はやる気があるからできるんですよね・・・
冬の早起きは気持ちよくない
夏は朝日と爽やかな空気で「早起き最高!」と思えるけど、冬は…
・空気も冷たくて爽やかさゼロ
・布団から出たくない
・カーテンを開けても真っ暗
夏とは全く違う…。なんだか眠気も強いような…。
冬の朝の楽しみ:温かい飲み物

夏とは違って布団から出るのも一苦労の冬。
そんな私の習慣です。朝起きたらまずコーヒーをいれます。
コーヒーが好きな私は、これが朝の楽しみのひとつ。
『スゴい早起き』でも「好きな飲み物を用意する」ことが推奨されています。
早起きは気持ちいい?いえ、淡々と動きましょう。
早起きは気持ちいい!っていう言葉、一度は聞いたことがありますよね?
早起きを推奨する本を読むと、早起きって気持ちよさそうだな…と感じたこともあるのではないでしょうか。
やる気がある時は、確かに気持ちがいい気がする。
実際は…冬の朝は眠いしボーッとしてるし、むしろ辛い。
でも、早起きして何かできたときの満足感や集中力の高さを感じると、結果的に「早起き=気持ちいい」になるんですよね。
だから、朝起きた瞬間に爽快感がなくても、自分は早起きに向いてないと思わなくて大丈夫。
朝は淡々と動くだけ
私は、時間になったら起きて、ボーッとしたままコーヒーをいれて、テキストに向かいます。
今日もいい天気!今日もワクワクする一日の始まり!…なんて朝から元気なわけではありません。
ただ、淡々とルーティンをこなす。という感じ。これがコツの一つかも!
「早起きは素晴らしい!」という幻想を抱きすぎると、現実とのギャップで辛くなる気がします。
どうしてもダメな日もある

体調が悪かったり、夜中に子どもが起きて寝不足だったり。そんな日は、アラームを止めてそのまま二度寝してしまうこともあります。
例えば、先週はこんな日がありました。
- 悪夢を見て全然熟睡できなかった。目が覚めたらまるで寝てないかのように疲労感。こんな日はもう少し寝る方が体のためにいいですよね。
- 寝不足でアラームを止めて二度寝。気づいたら5:50。あ、10分ちょっとしか勉強できない。でもその10分ちょっとでもいいか…と起きてほんの少し学習。ちょっと不満。
こんな日は、がっかりします。
でもその気持ちが、次の日の「よし、今日は起きよう!」につながっている気がします。
早起きは、毎日完璧にできるものではありません。自分を責めないこと!
おすすめの本:塚本亮さん著『スゴい早起き』
著書の中で、著者は、何かに追われて後手に回る生活ではなく、先手をとりながらアクティブに生きる毎日を送ってほしいと伝えています。
著者自身が早起きで人生を変えた経験から、行動が自信につながること、朝の時間が自己効力感を高めることなどが語られています。
印象に残ったポイント:
- 早起きすると自信がつく
- 自信の根源は行動
- 1日をコントロールできているという体験が自信を育む
- 朝は勉強効果が高く、モチベーションもアップ
- 「早起きしなくちゃ」ではなく「早起きしたい♪」という気持ちを育てるのが近道
早起きが習慣化した私には、うなずくことばかりでした。
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まとめ:まずは、楽しいことを朝に持ってこよう!
「早起きが習慣化できた」という人を見ると、毎日欠かさず早起きして充実した朝を過ごして、すごい人だな…なんて感じてしまうかもしれません。
でも実際は、できる日もできない日もある。けど長い目で見ると、やっぱりできている日が多い。
こんな感じが、「習慣化できている」ということではないでしょうか?
完璧主義をやめて、できる日を少しずつ増やしていく。そんなつもりで早起きにチャレンジし続けるのがいいのでは?と思います。
早起きしたら、Amoも今頃勉強してるかな?なんてぜひ思い出してくださいね!一緒に頑張りましょう!
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最後まで読んでいただきありがとうございました!
あなたのこれからの人生が、あたたかく、楽しいものでありますように

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