アラフィフからの英語学習が2年続いている理由|挫折ばかりだった私が変われた「7つのきっかけ」

「今度こそ!」と英語学習を開始して2年が経ちました。

2年という時間は、私にしては驚くほど長いです。

若い頃は何度も挫折してきたのに、なぜ今、こうして2年も続いているのだろう?

あらためてその理由を深く考えてみました。

noteでも私の率直な想いを書いたのですが、こちらのブログでは「昔の私と今の私の違い」をわかりやすく表に整理してまとめてみました。

「英語を始めてもすぐやめてしまう」「何から手をつければいいかわからない」と悩んでいる方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

昔の私と、今の私の決定的な違い

若い頃の私は、英語を始めてもすぐに挫折してしまっていました。当時と今の自分の気持ちや環境を比べてみると、こんな違いがあります。

項目昔の私(すぐやめていた頃)今の私(2年続いている現在)
学習のきっかけ自分に何かがほしい・当時の仕事から逃げたいずっとやりたかった英語に本気で挑戦したい
将来のイメージ企業に属する選択肢しかないという諦めフリーランスなど個人で働く選択肢の広がり
人との比較すでにできる人と比べて落ち込む先輩方の挑戦を「未来の希望」として受け取る
挫折への捉え方落ち込んでそのままやめてしまう「これを発信のネタにしよう!」と楽しむ
語学の捉え方すぐに結果を求めて焦る時間がかかるものと割り切り、焦らない

こうして整理してみると、英語そのものというより、「自分自身の気持ちや未来への捉え方」がガラリと変わったのだなと感じます。

英語学習が2年続いている7つの理由

具体的に何が私を支えてくれているのか、7つの理由を書いてみますね。

1. 英語を仕事にしたいという「具体的な未来」

昔は「自分に何かがほしい」「人から称賛されたい」「今の仕事が嫌だから新しい道を見つけたい」という思いから英語に手をつけることが多かった気がします。

それが今では、

  • ずっとやりたかった英語を、今度こそ本気でやりたい
  • やるからには仕事にしたい

と具体的に思えるようになりました。この前向きな気持ちが、継続の大きなモチベーションになっています。

2. 英語を使って仕事をする「選択肢の広がり」

以前は、英語ができるようになったらどこかの企業に属する、という選択肢しか考えられませんでした。

でも今は、フリーランスで仕事をすることが身近になっているように感じます。

未経験であったり年齢的にも「企業で働くのは難しいかも…」と先が見えないと、モチベーションが下がる原因になりますよね。

「自分なりの形で仕事に繋げられるかもしれない」という未来への希望は、やっぱり大切だなと思います。

3. 頑張っている「先輩方の情報」が届くようになった

50代、60代で英検一級を取られた方や、70代で英語を練習している方のお話が、YouTubeなどで耳に入るようになりました。

「何歳からでも遅くない」「いつ始めてもいいんだ」という大きな希望になっています。

アラフィフから英語を始めた私も、将来誰かの希望になれたら、そんな風にも思っています。

4. 「人生後半の重み」と向き合ったこと

アラフィフになり、人生後半の残り時間を考えると、若い頃のように「いつかやろう」と先送りしている場合ではないなと感じます。

何度も英語学習をやめてきた過去があるので、このままだと「結局私の人生では、英語ができるようにならなかったな…」と、ずっと手の届かなかった大切なものを惜しむことになる。

「そんな未来は嫌だ!」という強い思いが、背中を押してくれています。

5. 息子に応援されていること

息子に「英検準一級を取る」と宣言しました。

ときどき息子が「頑張ってね」と声をかけてくれます。

息子には、何歳からでもチャレンジしている姿を見せたいです。

「親が勉強していると、子供も前向きに学習するようになる」なんて話を聞くと余計に、続けている姿を見せねば!と思います。

6. noteで発信し、読んでいること

私のnoteをよく読んでくださる方々が応援してくれているような気がして、ありがたいなぁと思っております。

今英語を勉強している方や、すでに英語でお仕事をしている方の発信もすごく励みになっています。

過去の私は、すでに英語ができる人のブログを読むと、「レベルが違いすぎる…」と落ち込んでいました。

でも今は、「アラフィフから英語をどこまでできるかという自分のチャレンジは、発信する上でもおもしろいネタになるな」くらいに考えています。

7. スペイン語を話せるようになった経験

これもかなり大きいです。

夫との出会いをきっかけにスペイン語と向き合ってきた経験から、

「語学はやればやるほど、自分に返ってくる」ということがわかりました。

語学に終わりはなく、どこまでやればいいという区切りもありません。

だからこそ、「時間はかかるもの。焦っても仕方ない」「人と比べても仕方ない」という覚悟ができました。

まとめ

私が英語学習を2年間続けられたのは、

  1. 明確な目標設定
  2. 希望の持てる環境や情報
  3. 私自身の人生との向き合い、息子の存在
  4. 語学についての発信、励まされること
  5. これまでの経験(スペイン語)が背中を押してくれること

のおかげだと思います。

やる気の波は、それはもうすごいです!上がったり下がったり忙しいです。

でもその度に、「それもネタにしよう」などと考えています。

この記事が、何かの参考になったら嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございました!


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